パチンコ昔話「初めてのパチンコ」

某人気テレビ番組ならぬ「初めてのパチンコ」

法律上、十八歳未満の立ち入り禁止がありますので
通常はパチンコを初めて経験するのは高校を卒業してからです。

それでもお客様やスタッフと話をすると
「高校生の頃から」とか「中坊の時から」などの話をよく聞きます。

自分の場合、初めてパチンコを打ったのは
かれこれ45年以上前の幼稚園児の頃。

自分で稼いだ身銭で打ってはないので
追い風参考記録のようなものですが…

さて当時、歳の離れた不良の姉が
パチンコ屋さんでよく遊んでおりました。

そこに呼び出された母親に連れられて
一緒にパチンコを打っていた そんな感じです。

ここ十年ちょっと前ぐらいから業界として
「子供を連れてのご入店はお断り致します」
を徹底するようになりましたが
当時は子供がパチンコ屋さんにいても
誰一人注意する人はいませんでした。

まあこれが中学生や高校生なら
補導されたり注意されたんでしょうけど。

そのころのパチンコは電動じゃ無くて
「手打ち式のパチンコ」
玉を一つ一つ、手打ちハンドルの上部にある穴に入れて
一発一発、ハンドルをはじいて打つパチンコ機です。

当たり玉は今で言う「下皿」に払い出されます。(上皿が無い)
大人はその玉を左手で握って親指で玉を送り込んで打っていました。

自分は姉に玉をもらって一発一発穴に入れて弾いて遊んでいました。
玉を拾おうとしておじさんに怒られて泣いた覚えもあります。

こんな時代のパチンコが自分の「初めてのパチンコ」です。
本来なら70歳ぐらいの方の時代の話ですが…

そう言えば当時はイスの無い「立ち打ち」の台が結構あった記憶があります。
電動ハンドルが登場するのは自分が小学校の中~高学年の頃ですね。

続きはまた次回に
それでは。

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